概要

平成29年(2017年)6月現在

名称

特定非営利活動法人 健康開発科学研究会
The Society of Health Development Sciences,NPO

所在地

〒222-0033
横浜市港北区新横浜2−15−10 バイオコミュニケーションズ(株)内
土屋健三郎氏(産業医科大学 初代学長)
土屋健三郎氏 (産業医科大学 初代学長)

設立

平成7年(1995年) 4月15日

NPO法人成立

平成13年(2001年)11月28日

会長

大久保 利晃

目的

健康開発科学研究会は職域及び地域における健康管理関連の調査や技術研究及び開発を行い、それら諸技術、諸施策等の体系化と最新知識の普及を図ることにより、国民の健康増進に寄与することを目的とする。また、必要に応じ、国際的にも貢献することを目指す。

研究会の沿革

健康開発科学研究会は平成6年3月、故土屋健三郎氏(産業医科大学初代学長)の提唱する趣旨に賛同した医師、学者、企業や健康保険組合の幹部等10数名が集まり設立に向けた準備活動を始め、翌平成7年4月に発起人35名により、任意団体として正式に活動を開始した。以来、研究、調査活動は順調に進められ平成13年3月には会員数が140名に達した。
平成13年11月に内閣府より特定非営利活動法人(NPO)の認証を得て法人資格を取得した。これを機に健康管理、健康開発の研究、調査活動をさらに発展させ、健康増進を通して幅広く社会への貢献を図るため活動中である。