開催報告

2018 フォーラム
「障害者雇用と就労支援を考える」を開催しました

2018年6月22日(土)13:00〜
前半は、行政、支援専門家、企業、産業医、それぞれの立場から「障害者雇用と就労支援」の現状、課題や事例などが講演され、後半のディスカッションでは、様々なご意見などが活発に討論されました。
ご参加の方とともに、今後の展望などを考える時間となりました。
 
2018 フォーラム「障害者雇用と就労支援を考える」を開催しました
講演1「最近の産業保健行政の動きについて」神ノ田昌博先生 厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全衛生課長 講演2「『障害者雇用2.0』の課題」春名由一郎先生 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED) 障害者職業総合センター 主任
講演1:
「最近の産業保健行政の動きについて」
神ノ田昌博先生
厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全衛生課長
講演2:
「『障害者雇用2.0』の課題」
春名由一郎先生
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED) 障害者職業総合センター 主任
講演3「日立製作所における障がい者雇用事例のご紹介」鵜戸隆行先生 日立製作所 人材統括本部 人事勤労本部 トータルリワード部 労務・雇用企画グループ 主任 講演4「産業医・眼科医としての配慮と支援の在り方」三宅琢先生 株式会社Studio Gift Hands 代表取締役(産業医、眼科医)
講演3:
「日立製作所における障がい者雇用事例のご紹介」
鵜戸隆行先生
日立製作所 人材統括本部 人事勤労本部 トータルリワード部 労務・雇用企画グループ 主任
講演4:
「産業医・眼科医としての配慮と支援の在り方」
三宅琢先生
株式会社Studio Gift Hands 代表取締役(産業医、眼科医)
ディスカッション「障害者雇用と就労支援を考える」座長 漆原肇 日本労働組案総連合会 総合労働局 雇用対策局長
ディスカッション:
「障害者雇用と就労支援を考える」
座長 漆原肇
日本労働組案総連合会 総合労働局 雇用対策局長
当日の報告は、「健康開発」第23巻第1号に掲載。

趣旨

 障害の有無にかかわらず、社会でより活躍できる「共生社会」の理念を踏まえた改正障害者雇用促進法が施行され、平成30(2018)年4月より法定雇用 率が引き上げられます。  障害者の就労支援の取組みに向けた制度や理念を確認し、企業の雇用管理と産業保健専門職の役割に焦点をあて、適正配置、体調変動に対する職場での業務調整、職場の理解と協力体制の整備、また、体調悪化や障害進行への対応等、就労支援の具体的課題について整理したい。
リーフレット PDFダウンロード

保健指導・健診部会セミナー
「健診データの新たな評価視点を求めて」を開催しました

2018年6月2日(土)13:30〜
新横浜YSビルに於いて、保健指導・健診部会セミナー「健診データの新たな評価視点を求めて」を開催しました。
詳細は【 こちら

2017 フォーラム
「がんにおける治療と仕事の両立支援を深掘りする」を開催しました

2017フォーラム「がんにおける治療と仕事の両立支援を深掘りする」2017年6月16日(金)13:00〜16:30 会場:全電通労働会館2F 全電通ホール
開催報告:2017フォーラム「がんにおける治療と仕事の両立支援を深掘りする」2017年6月16日(金)13:00〜16:30 会場:全電通労働会館2F 全電通ホール
2017年6月16日(金)13:00より
全電通ホールに於いて、2017 フォーラム「がんにおける治療と仕事の両立支援を深掘りする」を開催しました。報告は健康開発第22巻第1号に掲載。

趣旨

全労働者の7人に1人ががんに罹患する時代、職域でのがん教育の重要性を再認識することに加え、現場での実際の課題について、がん治療の最前線に立つ臨床医、産業保健スタッフの立場から議論をしたい。
リーフレット PDFダウンロード

フォーラム履歴(テーマ一覧)

フォーラム 開催日 テーマ
第1回 1995年4月15日 産業構造の変貌に対応できる産業保健のリストラクチャリングを考える
第2回 1996年4月24日 健康管理を考える
第3回 1997年5月24日 健(検)診の有効性をめぐって
第4回 1999年6月9日 産業保健活動とプライバシー問題をめぐって
第5回 2000年5月19日 健康開発、病からの脱出
第6回 2001年5月24日 実践!心の健康づくり
第7回 2002年6月11日 健康開発への挑戦〜転機に立つ健康管理とその担い手〜
第8回 2003年6月5日 健康管理の責任〜誰が負うのか
第9回 2004年6月2日 過重労働の克服
第10回 2005年6月9日 健康管理−アウトソーシングを上手に生かす
第11回 2006年6月2日 変容する保健事業〜保健事業のコストベネフィットを考える〜
第12回 2007年6月1日 職域保健に関わる諸制度の歴史と今日における評価
第13回 2008年6月6日 格差時代の健康管理 〜健康開発研究の原点を求めて〜
第14回 2009年6月11日 産業保健のコア・ミッション〜激動の社会を生き抜くために
第15回 2010年6月4日 疾病とつきあいながら働く −職場復帰−
第16回 2011年6月3日 メンタルヘルス不調は予防できるのか
第17回 2012年6月8日 産業保健諸制度と倫理の懸隔
第18回 2013年5月31日 ヘルスリテラシー
第19回 2014年5月30日 高齢社会と産業保健
第20回 2015年5月29日 常用薬剤と適正配置〜常用薬剤による業務上リスクはどこまで管理すべきか〜
第21回 2016年6月10日 ストレスチェック制度の運用上の課題を整理する
第22回 2017年6月16日 がんにおける治療と仕事の両立支援を深掘りする
第23回 2018年6月22日 障害者雇用と就労支援を考える